ETC付きクレジトカードの利点

クレジットカードを申し込む時に、あって便利だなと思う機能がETC機能付きというものです。車を持っている上、高速道路や有料道路を利用する機会が多い人には便利な機能だと思います。実際私にとっても、とても役立っています。

 

実はそのクレジットカードを申し込んだ時は、そんなに深く考えずにETC機能が付いているならついでに作ってみよう、という気持ちでした。でも実際に自分の車にETC車載器をつけてみて使う機会が訪れると、ETCカードがすでに手元にあるのにはとても助かりました。
以前はマイレージサービスもあったので、私も大いに利用していました。

 

おまけにETC付きクレジットカードというのは、基本的にETCカードを作るのにはお金がかかりません。永年年会費無料だと思います。それもお得な気持ちにならせるサービスです。
さらに、クレジットカードのショッピングだけでなく、高速道路や有料道路の料金の使った分もポイントとして貯めることができます。

 

会社によって還元率はいろいろだと思うので、自分にあったサービスのある会社のETC付きクレジットカードをインターネットなどで調べて申し込むのが良い方法だと思います。

 

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未成年者のクレジットカード利用について

・クレジットカードを使って、お得に生活!
私が大学生の頃でもそうだったのですから、現在では未成年者や大学生でもクレジットカードを持つことが普通になっている気がします。未成年でも条件さえ揃えば作れるカードは結構あるんですよね。

 

 

1人暮らしをしていると、いろいろとお金がかかるものです。物欲がそれほどない人でも、生活するための食費は必ずかかってしまいます。そういうときに、クレジットカードを持っているのと、持っていないのではお得感がまったく違います。

 

現在、多くのクレジット会社では顧客を抱え込むために、使った金額の数パーセント分のポイントをつけてくれます。例えば、学生でも持っている人が多い楽天カードでは、1パーセントです。

 

1パーセントと少ないと思われる方もおられるかもしれませんが、必要な食料の購入にクレジットカードを使うだけで、年間数千円分のポイントがつくのですからバカにできません。もしも楽天カードを使用しているならば、そのポイントを楽天市場や楽天オークションでも使用できるので、さらに節約できるので、お得感が大変あります。
>>未成年&無収入でもこのクレジットカードなら作れる!!
>>未成年でも作れるクレジットカード一覧

 

ただし、未成年者がクレジットカードを使う場合は、より慎重にならなくてはいけません。若いうちは特に、次々に発売される流行のもの、新商品が魅力的に感じます。現金であればあきらめる場合も、カードだとつい物欲に負けて購入してしまいます。翌月の支払額を見て途方に暮れてしまう事もあるでしょう。厳しいいい方ですが、カードで購入するとは、借金をして購入しているという認識が必要です。

 

一括では購入できない高価な物も、5回払い、10回払いと分割にすれば、何とかやりくりすれば支払えるような気になるものです。タイミングを逃せば、品切れになってしまう事もあるし、今どうしても必要という事もあるでしょう。すべて我慢する事が正解とはいえませんが、それなりの覚悟が必要という事です。

 

毎月お金を貯めてやっと手にできた喜びは大きいものです。購入したものも大切に扱うでしょう。一方カードで購入すると、簡単に手に入ったような気がしてしまうものです。未成年者だけでなく、成年者であってもクレジットカードの支払いに苦労している人は沢山います。

 

未成年者は、保護者、周囲の大人がきちんと指導したり、見守る事も大切です。

 

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クレジットカードの申し込みは書類申請かネット申請か

かつてクレジットカードを作る際には、クレジットカード会社となんども書類を郵送しあって本人確認をする必要がありました。そのため発行には手間がかかり、場合によっては時間だけをかけて審査落ちなどということもある始末でした。しかし最近では、インターネットでの申請が可能になり、クレジットカードの発行は非常に簡素な手続きで迅速に行えるようになっています。

 

書類申請とネット申請の違い

これまでの書類申請では、まずクレジットカード会社に連絡をして申込書を送ってもらい、そこに必要事項を記入、銀行口座振替依頼書に捺印したあと、本人確認のための身分証明書のコピーを添付してクレジットカード会社に返送する、という非常に手間のかかる手続き方法がとられていました。

 

しかし、2001年4月の電子署名および認証業務に関する法律の施行によって状況は一変、電子的手続きが自署のサインや捺印と同等の法的効果を持つようになったため、インターネットでの申し込みの道が開かれたのです。これによってクレジットカード発行までの時間は飛躍的に短縮されました。

 

書類のやりとりなしで本人確認ができるのか

インターネット申し込みでは一部の例外を除いて、クレジットカード会社と書類のやりとりをすることはありません。本人確認書類も同様で、インターネット上の申し込みフォームに必要事項を記入して申しこめば、数日中に本人確認の電話がかかってきて、そこで話をするだけです。その後クレジットカードが送られてくるのですが、それではクレジットカード会社はどうやってなりすましなどの犯罪に対処しているのでしょうか。

 

その鍵は本人限定受取郵便にあります。

 

本人限定受取郵便のしくみ

2003年1月に本人確認法という法律が施行されました。これは金融機関が取引を行う際に取引相手が本人かどうかを身分証明書などを用いて確認し、その記録を保存するように定めたもので、架空口座を用いた詐欺、脱税、マネーロンダロングなどを防止する目的のものです。もちろんクレジットカードの発行もこの法律の対象になるため、クレジットカード会社は本人確認をすることを法律で義務付けられているということになります。

 

しかし、クレジットカードのインターネット申請では本人確認は電話での口頭確認のみ、これでは法律に触れてしまうのではないでしょうか。

 

それを補うために用いられているのが本人限定受取郵便です。これは郵便局が荷物を届ける際に本人確認を行って、確認ができた人だけに荷物を届けるというサービスです。その全国に広がっている郵便網を用いて郵便局が、クレジットカード会社の代わりに本人確認を代行しているのであり、これは本人確認法が厳格に定めている本人確認の方法をきちんと満たすやり方で行われています。これには2種類の違った方法が用意されており、どちらが採用されているかはクレジットカード会社によって異なります。

 

 

クレジットカードの申し込み手続きの流れや仕組みは以上のようになっています。では、手続きは行われるとして実際の審査の中身はどうなっているのでしょうか。

 

これ以降では、申し込みフォームに記載された事項のひとつひとつについて、細かく解説していきます。

クレジットカードの発行元と審査基準

クレジットカードは現在、いろいろな会社から発行されています。そしてそれらは大きく、銀行系クレジットカード、流通系クレジットカード、信販系クレジットカード、その他に分けることができるます。これらの違いは、普段あまり意識することはないかも知れませんが、入会の審査については、多少の違いがありますので知っておきましょう。

 

クレジットカードの種類

現在クレジットカードは、国内の346社が、合計3億枚以上を発行しています。そして多くのクレジットカードは、発行元でのクレジットカード機能に加えて、例えばVISAやMasterCardといった会社と提携しており、これらに加盟しているお店で使うことができるようになっています。

 

クレジットカードの発行元

冒頭でクレジットカードは、発行元で分類できると言いましたが、クレジットカード業界の再編が進んだ今、明確な区分けはしにくくなっています。例えば以前は単独でクレジットカードを発行する信販会社だったものが合併した上に、銀行グループの傘下に入るといったことがあるからです。したがって以下の分類は、それほどはっきりしたものではありません。

 

・銀行系
三井住友カード、三菱UFJニコスカード、りそなカード、シティカードなど

 

・流通系
セゾンカード、イオンカード、セブンカードなど

 

・信販系
ダイナースカード、アメリカン・エキスプレスカード、JCB、UCカード、セディナカード、オリエントコーポレーション、アプラスなど

 

・その他
JR東海カード、コスモ石油、トヨタファイナンス、アコムカードなど

 

クレジットカードの発行元による特徴と審査の難易度の違い

クレジットカードの審査について、良くどこが厳しいとか、あるいはどこが優しいとかの話がありますが、結論から言えば、それほど大きな違いはありません。確かに一定の年収などの条件がないと入会できないカード(ダイナースやアメリカン・エキスプレスなど)や逆に比較的審査が緩いと言われるアコムACマスターカードなどの一部の例外はありますが、その他の一般的なものについては、そこまでの違いがないのが現実です。
>>ブラックでも作れるクレジットカード

 

現役の社会人として2〜3年以上働いていて、安定した収入があり、過去に金融事故がなければ、利用限度額に違いこそあれ、一般的なクレジットカードは問題なく発行してもらうことができます。

 

また例えば、銀行系のカードは審査が厳しいなどという人もいますが、給与の振込口座に指定してあったりすれば、その銀行のクレジットカードは、比較的容易に発行されます。

 

・銀行系クレジットカード
銀行を中心とした金融グループ内の子会社が発行するクレジットカードです。クレジットカードとしては、比較的一般的なものと言えます。これらのカードには、銀行利用の際のサービスが優遇される特典がついています。例えばATM利用手数料が無料となったり、住宅ローンの金利が割引になるなどです。

 

・流通系クレジットカード
百貨店やスーパーが発行するクレジットカードです。発行元での利用で割引サービスやポイントが割増で提供されるなどが特徴です。家の近所などでよく利用する店があれば、そこのクレジットカードがあれば、だいぶお得になります。主婦層などをターゲットをしているので、比較的審査が緩いと言われています。

 

・信販系クレジットカード
自動車ローンなどを取り扱っている信販会社が発行しているクレジットカードです。これらの信販会社が単独で発行していることは少なく、お店と提携して発行していることが多いので、それらのお店を良く利用する人には、お得なカードです。

 

・その他のクレジットカード
発行元によって、それぞれ特徴があります。JR系のカードは、新幹線などをよく利用する人が便利なサービスがあったり、石油系ではガソリン給油の価格が安くなるなどです。消費者金融系のカードでは、一般的にはあまりクレジットカードを持つことができない人たちでも、持つことができるようです。"

ETCカードの選び方のポイント

・最後に
ETCカードを作る時、どこのクレジット会社にするか迷いますよね?発行する会社によってETCカードの機能やサービスがいろいろ違うので、決めるポイントを紹介します。

 

 まず一番大切なのは、年会費。無条件で年会費無料になるものと条件を満たせば無料になるものがあるので、確認しましょう。あと落とし穴になるのが、カードの発行費用や更新費用です。折角、年会費は無料でも発行費用や更新費用がかかるカードもあるので注意が必要です。

 

 次にポイント。原則として親となるクレジットカードのポイント制度がETCカードにも引き継がれますので、確認しましょう。中には、ETC利用時にはポイントが貯まらないものもあるので注意して下さい。(説明書きは小さいので見落とさないように!!

 

 後は、クレジットカードと一体型かどうか。車に忘れることが多いETCカードは、分離型の方が好ましいでしょう。もし盗まれてしまっても高速料金の支払いにしか使えないので安心です。